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2020.11.20

感染対策を強化しました。

11月も半ばを過ぎ今年も残りわずかとなってきましたが皆様お変わりなくお過ごしでしょうか?

 

新型コロナウイルスに関しても北海道、関東、関西、沖縄などで流行の第3波が猛威を振るっていますが、福岡県は何とか踏ん張っているようです。

本格的な冬の到来とともにインフルエンザの流行期にも入り皆様もマスク、手洗い、手指消毒、うがいの励行、3密を避けることなど感染防止に取り組まれていることと存じます。

新規治療薬の創薬とともにワクチンの開発が進み早く皆様への接種が可能となり、新型コロナウイルスを人類が克服した証として東京五輪が無事開会されることを願っております。

 

さて当院では2020年11月、従来の感染防止対策に加え会計時の自動釣銭機、来院時の非接触型自動体温測定装置業務用大型加湿空気清浄装置を導入し対策を強化しました。

 

自動釣銭機は患者様ご自身が精算機に入金し清算することにより、患者様と職員との間で直接の現金のやり取りが無くなり(感染防止)かつ正確な会計が可能です。

 

自動体温測定装置は患者様や職員が機械に触れることなく体温の測定が可能で、自動的に記録、保存されます。

 

政府、厚労省は室内換気の励行と適切な加湿(湿度40-60%)を推奨していますが、エアコン等の暖房器具の使用により湿度は20-30%になることも稀ではありません。

当院では従来家庭用の比較的大型加湿空気清浄機を7-8台使用していましたが、湿度は30%台の維持が精一杯でした。医療機関としては不十分な対応ですぐに肌やのどの乾燥を自覚していました。当院の専有面積は100坪であり十分な加湿のためには大型の加湿器による加湿が不可欠でした。そこで11月15日クボタ社製業務用大型加湿空気清浄装置「ピュアウォッシャー」を2台導入しました。この装置は主に水の力を用い1台で1時間当たり約2.7Lの加湿、約200㎡の空間の除菌、消臭、空気清浄が可能とされています。さらに殺菌力に優れた機能水「微酸性電解水」を生成することができます。これは肌に優しく誤って口に入れても安全な水溶液で、一般細菌をはじめノロウイルスの抑制にも効果のある高い安全性と優れた除菌力を両立した機能水です。また給排水接続を行うので水くみやタンクの排水も不要で、日常のお手入れも2度/1ヶ月程度のサランネット(プレフィルタ、2個/1台)の掃除機による清掃と薬液カートリッジ交換のみで手入れも簡単です(定期的なメインテナンスは6か月に一度業者が行います)。

この装置により院内は常に十分な加湿と空気清浄が行われ清潔かつ快適な空間を皆様に提供することが出来ます。是非一度来院され体験されてください。

 

今後とも質の高い医療、感染防止対策の強化、より良い空気環境の提供に一層の努力をしてまいる所存でありますので、どうぞよろしくお願い致します。

 

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