内視鏡検査

月平均約100例の検査実績。
経験豊富な院長が検査を行うので安心です。

胃カメラ

当クリニックの胃カメラの種類

1.麻酔法内視鏡(口からの胃カメラ)

麻酔を使用して、眠っている間に口から内視鏡を入れて検査を行います。検査自体は、ほぼ無痛で行うことができます。

メリット・デメリット

○苦しくなく検査を受けられる
○ハイビジョンカメラによる鮮明な観察が可能
△麻酔薬の副作用で少しの間、眠くなる
△検査中の記憶がほとんどない
△検査後、帰宅までの時間が少しかかる

こんな患者さまにおすすめ!
  • 以前、苦しい思いをして抵抗のある方
  • 鼻の疾患をお持ちの方
  • 苦痛のない検査を希望される方
2.経鼻内視鏡(鼻からの胃カメラ)

経鼻内視鏡は従来の経口内視鏡よりも細い内視鏡を鼻から入れて行う検査です。鼻腔が狭いなど一部行えない方もいらっしゃいます。

メリット・デメリット

○麻酔法よりも副作用が少ない
○鼻から内視鏡を通すため嘔吐反射が少ない
△鼻粘膜を傷付け出血することがある
△ポリープ手術や内視鏡による処置には適さない
△画像の解像度が低く精密検査には向かない

こんな患者さまにおすすめ!
  • 苦しいのが嫌で検査をしたくない方
  • 以前非常に苦しい思いをした方
  • 嘔吐反射がきつい方

※上記どちらの方法も保険診療で検査することができます。

早期病変を発見できるNBIを導入

NBIは「Narrow Band Imaging:狭帯域光観察」の略で、がんなどの病変部を発見しやすくするために、オリンパス社が開発した観察手法です。
細胞に特殊な光を当てることにより、がん発見の手がかりとなる粘膜表面の毛細血管の形状や集まり方を浮かび上がらせて見ることができます。
当クリニックではさらに、気になる部分に近づいて精細に観察できる拡大視機能付きNBIを搭載した内視鏡システムを導入しております。
一般的な内視鏡では、一定の距離以上近づいて観察しようとすると見たい部分にピントが合わずぼやけてしまうことがありますが、当クリニックの導入機器はワンタッチで容易にピントを合わせて鮮明かつ高精細な画像を得ることができます。

NBIスイッチ前

NBIスイッチ後

NBIスイッチ前

NBIスイッチ後

NBIスイッチ前

NBIスイッチ後

検査前に気をつけることは?

前日は夜7~8時頃までに食事を済ませ、以降はお水・お茶・スポーツドリンクのみ、お飲みになられて結構です。当日の食事は禁止ですが、水分・お茶は飲まれてかまいません。内服中の薬がある方は事前に医師にご相談ください。

費用
胃カメラ 健康保険(3割負担の方) ¥6,530~
一般検診 ¥15,000

※だいたいの目安です。前後することがございます。

大腸カメラ

大腸カメラ

肛門から内視鏡を挿入し、肛門・直腸・大腸を観察し検査を行います。
当クリニックでは大腸カメラを行う際に、拡大視機能付きNBIを搭載した内視鏡を使用いたしますので、これまで見つけられなかったような早期の段階で病変の発見が可能です。
便秘・下痢・血便などの症状がある方はぜひ検査を受けてください。定期検査をご希望の方も実績豊富な当クリニックの院長に安心してお任せください。

費用
大腸カメラ 健康保険(3割負担の方) ¥8,160~
一般検診 ¥20,000

※だいたいの目安です。前後することがございます。

うえき医院 TEL:092-791-9071うえき医院 TEL:092-791-9071