院長ブログ

2015.02.12更新

 花粉症は老若男女問わず多くの人を悩ませるアレルギー疾患ですが体質に左右される難治性の病気です。
一般的に花粉症治療は抗アレルギー剤の服用、ステロイド外用薬の使用が行われていますが最近は漢方薬を取り入れた治療法も行われています。
花粉症は体のアンバランスが眼、鼻等に現れた(流涙、鼻汁、くしゃみ、かゆみなど)結果との考えに基づき、バランスの崩れを調整する漢方薬の使用により体質改善を図ろうとする考えです。
もちろん生活習慣の乱れも花粉症悪化の原因の一つですので早寝、早起き、バランスの取れた食事、ストレスをためない事等も重要です。
またイライラしたり不安が強い時にも症状が悪化しますので、精神状態を改善する作用を持つ漢方を使用することで症状の改善が期待されています。
もちろん抗アレルギー薬との併用で相乗効果も考えられます。
抗アレルギー薬の多くが、服用後眠くなる副作用を持っていますが漢方薬にはほとんどありません。
当院では患者さんのご希望に沿った花粉症治療を考えていますので是非一度ご相談下さい。

投稿者: うえき医院

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